豚プラセンタで豚インフルエンザに感染しちゃう?

豚インフルエンザ

2009年に豚インフルエンザという言葉を耳にしたのがはじめてだったかたも多かったのではないでしょうか。

 

豚インフルエンザはA型インフルエンザによって引き起こされる豚の呼吸器疾患です。
この豚インフルエンザは豚同士の間で感染はあるようです。

 

しかし人への感染はほとんどないとされています。

 

豚インフルエンザウイルスをもっている豚のお世話をしている人や周りに豚が多くいる人は感染する確率はあるようです。
でも私たちが豚インフルエンザに感染することはほぼないでしょう。
経口感染(口から取り込むもの)はほぼないといわれています。

 

豚プラセンタは豚の胎盤から抽出しているのでそのプラセンタを口にしてしまい「どうしよう」と思っている方もいるかもしれません。
でも大丈夫です。

 

豚プラセンタに使われている豚はしっかりとした検査や基準をクリアしている豚を使っています。
特にデンマーク産の豚はトレーサビリティでしっかりその豚がどのように生育されているかを確認できる証明書のようなものがしっかりあります。
なので感染した豚を使っていることはなさそうです。

 

また万が一豚が感染していたとしても処理する段階で熱による滅菌処理をしていることで菌は死滅します。
なので豚プラセンタに入ることはないでしょう。
そしてまたまた万が一豚インフルエンザが体内に取り込まれてしまっても、胃酸によって不活化される可能性が高いです。

 

経口感染

 

結果豚プラセンタから豚インフルエンザの心配はなさそうです

 

しかしどこの産地の豚を使っているのかをしっかり見る必要はあるでしょう。
その上で安心できる豚プラセンタを見つけることがお勧めです。