プラセンタの濃度で種類が分かれる

プラセンタつぶを選ぶポイントとして注目していきたいのがプラセンタつぶの濃度だと思います。
普通に商品を見て数字が大きいとなんだかたくさん入っていると思って「濃度が高い」と思ってしまうことがあると思いますがここが濃度トリックなのです。

 

よくプラセンタの商品に表記されている言葉に「プラセンタエキス○○mg」と書いてある物もあれば「プラセンタ末○○mg配合」って書いてある物もあります。
これって同じなのでしょうか?

 

この濃度に関係してくるのがプラセンタエキスプラセンタ末という言葉の意味が関係してくるでしょう。
プラセンタ末は原末とも言います。

 

この2つの言葉の意味の違いを理解することでプラセンタつぶの濃度への理解が深まるでしょう。

 

プラセンタエキスとプラセンタ末(原末)の違い

 

プラセンタを購入するときに数字が大きいものが濃度が濃いと思っては×です。
その数字の前にある、エキスの言葉、これこそがポイントです。

 

プラセンタエキスとは
プラセンタ原液に水分や不純物が混ざっているもの
エキスのほとんどは水分であるとされている

 

プラセンタ末(原末)とは
プラセンタエキスから水分や不純物を取り除き濃縮して粉末にしたもの
乾燥させるとほんのわずかな粉末となる

 

この違いを知っているだけでどちらの表記をポイントにするかわかってきますよね。

 

商品として他の成分も配合している物もありますし、抽出方法によって有効成分の量が変わってくることもあるので必ずしもプラセンタ末(原末)を選ぶと濃度が高いというわけではありません。
また濃度が高いからと言って効果が高いとも限らないので一つの目安にすることをお勧めします。

 

プラセンタエキスの場合は液体なので体内への吸収率が優れているとされています。
プラセンタ末(原末)は濃縮させてあるので多くのプラセンタ成分を摂取することができるでしょう。